PowerBook Duo210
 1992年の発売

 アップル初のDuo
モデルです
 CPUは68030、クロックは25MHz
 たったの25MHzですよ、メモリは4MB、HD80M
 640*400/16階調 STNモノクロ
 重量は1.9Kg、これでもモデム内蔵なので
 モジュラーがあれば楽々メールチエックができます
 と言っても、私はしたことはない・・・
 同時の価格はなんと45万8000円
 G4/500より高いじゃん・・・
 

 PowerBook Duo230
 Duo210と同時期の発売
 CPUが68030,33MHzと高速?な点以外は
 210と同様
 価格は59万8000円もした

 PowerBook Duo250
 16階調のTFTモノクロディスプレイは
 バックライトが無くても綺麗に見え、日中ならバックライ
  トを消して外光で用いると、バッテリーが長持ち。
 ディスプレイの色が違って見えますよね。
 ファックスモデムが標準搭載、CPUは68030,33MHz
 1993年の発売、1.9Kgでバッテリーは最大6時間持つ。
 HDも200MBと大容量?、メモリは24MB
 当時の価格は46万8000円
 1993年の発売

 PowerBook Duo270C
 TFTカラー液晶、640*400/32,768色
 640*480/256色
 CPUは68030,33MHz。FPU内蔵(68882)
 2.2Kgと重くなっちゃいました
 価格は69万8000円、買う人いたんですね・・・
 1993年発売
 

 PowerBook Duo280C
 1994年の発売
 68LC040,33MHz。8.4インチのTFTカラー液晶
 同時期にPowerBook500シリーズが発売された
 2.2Kg,バッテリーは最大4時間
 14.4Kbpsのファックスモデムを標準装備
 PB540Cが3.3Kgなので、持ち歩ける一台としては
 優秀でした
 価格は54万8000円

 PowerBook Duo2300C
 Duo 最初で最後のPowerPC搭載機です
 従来のトラックボールからトラックパッドを採用している
 PowerPC603e,100MHz
 9.5インチTFTカラー液晶、左寄りにオフセットされている
 1996年の発売で、価格はオープンプライス

 PowerBook DuoとDuo Dock
 持ち歩いたDuoをデスクトップではドッグにマウント
 そうするとなんとデスクトップ機に早変わりぃーー
 マウントすると下の写真の用になるので
 別にディスプレイを用意しないとね・・・

 Duo DockにはFPUやらNuバススロットやらあって
 ホントにディスクトップ機と同等になるのです

 Duo Dockにセットした様子
 途中まで押し込むと、うぃーーんとモーターで
 引き込んで確実にセットする様は、まるでサンダーバード
 の世界。その滑らかさに用もないのにセットしたり外した
  り・・・。

 Duo Docはサイドにフロッピードライブを備える
 最初は気づかなかったんです・・・恥ずかしい・・・

 Duo Doc背面には各種のインターフェイスが備わっています
 SCSIは勿論ディスプレイ端子によりDuoは外部モニター
 を接続できるようになる。ADB、モデム・プリンターなどの
 シリアル端子、音声入出力端子を持つ。
 これらによりドッキングされたDuoはディスクトップ機の
 機能を手に入れることになる。今で言うところの
 クレードルだろうか。さすが先取り。

 Duo Doc背面にミニドックをセットした様子
 各種のドックが用意されPDSスロットが生かされるアイテ
  ムですね。
 Newer製の16Sc ULTRA DOCK
 SCSI、ADB、ディスプレイの各ポートを持つ
 フロッピーディスクドライブ用のHD−20も装備
 Duo Doc背面にイーサーネット用のドックをセット
 これで社内LANに接続が可能になる
 私はDuo2300Cにセットして、事務所の自分のデスクで
 使っています
 

 背面端子は左からモデムポート
 真ん中横長なのはPDSスロット
 電源ポート、シリアルポート
 モデムポートとシリアルポートは脚を回転させて出すと
 表れる。無駄のない設計だと感心します
 Duoシリーズのキーボードは割とペナペナなので
 厚紙を挟んだりという補強を施したりして使うと良いらしい

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