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パワーブック系の最初はPowerBook165C
PB初のカラー液晶、しかしパッシブマトリックス
液晶特有の表示品質の甘さがあり、現代の液晶と
比較すると雲泥の差、CPUは68030,33MHz
640*400/256色,3.2Kg
当時は64万8000円
1993年の発売
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トラックボールの径がDuoより大きい
PowerBookなのでFDDは内蔵している
後部の丸い脚は回転させると後部が少し高くなる
しっかりした脚で壊す心配が少ない |
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PowerBook520C
PBでは最初の68LC040を搭載、25MHz
デュアルスキャンSTNカラー液晶
640*480ドット/256色
2.9Kg、両サイドにバッテリーを装着できる
二個使うと6時間持つことになる
5台所有し事務所スタッフ一人一台当たっています
スケジュール確認とメールのやりとりに用いていま
す。
トランシーバーを用いEtherをLANにつないでます
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PowerBook540C
68LC040を搭載、33MHz
TFTカラー液晶
640*400ドット/3万2768色
640*480ドット/256色
3.3Kg、両サイドにバッテリーを装着できる
二個使うと6時間近く持つことになる
当時は69万8000円
しかし、高いね
デザイン的には丸みを帯びた流線型
ディスプレイを閉じた形も独特です
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PowerBook550C
CPUは68040を搭載、33MHz、FPUを内蔵した
日本仕様のPBです
TFTカラー液晶も10.4インチと大きくなりました
640*400ドット/3万2768色
640*480ドット/256色
3.1Kg、と少し軽くなっています
ボディ色もガンメタブラックのような色になり
精悍な感じがする
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PB500シリーズの後面
丸っこいデザインが女性的な雰囲気を醸しだし
やさしく扱ってあげたくなりますね |
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PB500シリーズにはPCMCIA拡張モジュール
を左サイドに装着できるようになった
バッテリー形状と同様のアダプターをセットします
写真の上二つがそうです。したはDuo用のドック。
PCMCIA拡張モジュールはBタイプとCPUアッ
プグレードに対応したCタイプとを持っています
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